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カードローン病

何度も繰り返す借金:カードローン病

小学生の子どもが2人いる主婦です。
旦那さんが借金男。

 

結婚してから借金が発覚すること、3回。
2回目の時には、弁護士を通じて債務整理をしました。

 

次にやったら離婚すると話していたのに、3回目が発覚。
借金は病気だ。治らないのだとはっきりわかりました。

結婚する前の学生時代から、借金男でした

1回目の借金が発覚したとき、私は自分の独身時代のお金で全部払ってしまいました。
主人の両親にも内緒にして。

 

2回目の借金が発覚したときは、これは黙っていてはいけなと義父義母に連絡。
その時聞かされた驚きの事実、それが

 

私と結婚する前の学生時代から、借金男だったのだ。

 

彼は学生時代、にっちもさっちもいかなくなり、
お義父さんが退職金をすべてつぎ込んで返済してしまったのだ。

債務整理をしたけれど

2回目の借金が発覚したとき、義父・義母を交えて
弁護士を通じて債務整理しました。

 

それから毎月借金を返す日々がつづき
債務整理をすると新たな借金ができないので、ある意味安心した日々を送っていました。

 

5年間借りられない・・・
安心していたのに、6年目に旦那は借金をはじめました。

 

つまり、債務整理をする意味はなかったのだ。

借金の病は治らない:カードローン病

借金は病気だ。
借金は病だ。
借金は依存症だ。
借金はやめられない。

 

お金は返してはいけない。
返したらまた借りることができるから。

 

もったいないが、利息だけ払えばいい。
借金が膨らんでいれば、借りる枠がないから。

 

絶対に借金は返してはいけない。
絶対に返してはいけない。

 

絶対に借金は治らないから。

 

それが私の学んだことです。
小学生二人の子供を抱え、借金を抱え、病気を抱え、
それでも私たちは生きていかなくてはいけないのです。

 

 

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